例えば、棚やベッド、テーブルと椅子などの
家具だって、材料さえあって条件を満たせば
作る事が可能です。
例えば『サバイバルキッズ -LOST in BLUE-』
においては、ベッドは3段階で作る事が可能です。
ベッド1は石を三個、ベッド2ベッド1を作っていて
なおかつ丸太二本とロープ2m、ベッド3は更に
丸太二本と毛皮2を持っていることが条件です。
ベッドによって、寝た際の疲労回復効果が
大きく変わってくるので、是非作っておきたい
家具の一つでしょう。
棚は、持ちきれないアイテムを整理する上で
必須の家具です。
あおいとの会話の中にある「調子どう?」
によって作成が可能になっています。
これも三段階あり、1だと10個、2だと15個、
3だと20個のアイテムを出し入れできます。
テーブルと椅子は、あおいの作業効率を
上げる事が出来る家具です。
テーブルと椅子が揃って初めて効果が出ます。
また、『サバイバルキッズ』で最も重要な道具となる
いかだも、家具の範疇に入るようです。
丸太とロープを使って、現地で作成します。
脱出には必須の道具なので、しっかり作成しましょう。
これは、『サバイバルキッズ』シリーズにおいても
同じ事が言えます。
食料をどれだけ調達できるか、そして調達した食料を
腐らせる事なくどれだけ長持ちさせられるかで、
生き残る可能性が全く変わってきます。
当然、食料をうまく補填できなければ、生き残る
事は出来ないでしょう。
ただ、無人島生活において調達できる食料は
生ものも幾つかあります。
魚や獣肉などですね。
これらは数日で腐ってしまうので、保存には
とても向いていません。
実際の無人島ならば、手に入れて直ぐ食すのが
妥当ですが、『サバイバルキッズ』シリーズに
おいては、保存できる方法があります。
それは、くんせい化する事です。
くんせいにしてしまえば、肉も魚も長持ちし、
保存食として長期間所持しておく事が出来ます。
くんせいを作るには、くんせい器が必要です。
例えば『サバイバルキッズ -LOST in BLUE-』
の場合は、エリアFの遺跡パズルまで進み、
調子を聞くことでくんせい器が作れるようになります。
あとは材料を用意し、くんせい器にそれを入れ、
あおいちゃんに話せば数日で完成します。
材料によっては、くんせいにする事で効果が
アップする事もあります。
と言うのも、まだゲームに慣れていない段階で
生き残る為の様々な行動を起こす必要があるからです。
これは、サバイバルのリアリティを追及した
結果だと思われます。
実際、本当に無人島に漂流してしまった場合、
都合よく食べ物がそこら中に落ちていたり生ってたりは
しませんし、懐中電灯を持っているとも限りません。
生きる為に必要なものを苦労して調達するのは、
サバイバルの基本と言えます。
そんなサバイバル生活の基本となるのが、マキです。
マキは、火をくべる上で必要なアイテムです。
これがなければ、暗い場所、夜などの条件下では
何もする事は出来ません。
『サバイバルキッズ』シリーズでは、このマキと
食料集めが序盤の要であり、ハードルを上げる要因と
なっています。
『サバイバルキッズ』シリーズが人気なのは、そう言った
作業を簡略化せず、しっかりとさせるところにあります。
実際にサバイバルをしている気分にさせてくれると言うことです。
あくまでゲームなので、こだわる所はこだわりつつ、楽しさを
追求すると言うのが正しい方向性かと思います。
『サバイバルキッズ』シリーズは、それがしっかり出来ています。
2作目の『サバイバルキッズ2 脱出!!双子島!』以外には
ヒロインがおり、物語に花を添えてくれます。
そのヒロインズの中でも、特に個性的なのが
3作目の『サバイバルキッズ -LOST in BLUE-』の
ヒロイン、あおいです。
あおいは主人公だいちの一つ年下の中学2年生で、
子供の頃に孤独な環境で育った為、少し大人びた
性格をしています。
それでいて、他の仲間同様将来について悩んでいたり
して、色々な顔を見せてくれます。
小説家を目指していると言う点も、キャラの上で
重要なポイントです。
あおいは通常主人公として動かす事は出来ませんが、
ストーリーモードをクリアする事によって出現する
『彼女のサバイバルモード』で動かす事が出来ます。
女の子ならではの料理などのミニゲームが用意されており、
通常のストーリーモードとは違った視点でゲームを
楽しめるようになっています。
あおいは存在感の強いキャラで、『サバイバルキッズ』シリーズ
のヒロインの中では一際高い人気を誇っています。
反面、アクの強さからアンチも多いようです。
1作目が『サバイバルキッズ 孤島の冒険者』
2作目が『サバイバルキッズ2 脱出!!双子島!』
3作目が『サバイバルキッズ -LOST in BLUE-』
4作目が『サバイバルキッズ -LOST in BLUE 2-』
5作目が『サバイバルキッズ 小さな島の大きな秘密!? 』
となっています。
そのプラットフォームは、1~2作目がゲームボーイで、
3~5作目がニンテンドーDSとなっています。
1~2作目はDSではプレイできないので、3作目の
『LOST in BLUE』から『サバイバルキッズ』シリーズ
にハマったと言う人も多いのではないでしょうか。
では、1~2作目に関してはもう余りプレイしている人は
いないのかと言うと、意外とプレイしている人が
いたりします。
それは、インターネット上に1~2作目の攻略サイトが
あるところからもわかります。
さすがに初代ゲームボーイを持っている人は
少ないでしょうが、GBAを持っていればプレイできますので、
GBA所持者が過去の作品をプレイしていると言う形なのでしょう。
GBA専用のソフトとして『サバイバルキッズ』シリーズは
リリースされていませんが、何気にGBAでサバイバルキッズを
プレイしている人は多いのかもしれません。
良くも悪くも、個性のあるキャラクターだと言えるでしょう。
]]>そんな悪人が隠れ家としているのが、アジトです。
例えば『サバイバルキッズ -LOST in BLUE-』では、
悪人が密輸を行う為の拠点として、無人島に
アジトを構えています。
このゲームを攻略する上で、アジト攻略は避けては
通れない道です。
ただ、敵の拠点と言うだけあって、難易度は
非常に高く、そう簡単にはクリアできません。
まず、たどり着くまで派が大変です。
滝の裏の洞窟を抜け、カルデラ湖を越えて、
遺跡までクリアしてようやく到達です。
その後も、アジトに進入するには、その中にいる
敵に見つからないようにしなければなりません。
その為には、敵の視界に入らないようにするか、
変装する必要があります。
敵に見つかった場合は、地形を利用してうまく
逃げ切りましょう。敵は自分より足が速いので
正攻法では逃げ切れません。
変装は、アジト内にある敵の制服を着る事で
行えます。敵に扮装して、目をくらますわけですね。
こう言ったアイテムの有効な使い方も
『サバイバルキッズ』シリーズならではの
楽しみです。
色々なアイテムがあるので、ここでは
どのアイテムを使うのが有効かを考えながら
ゲームを進めていきましょう。
その要因は、サバイバルアドベンチャーと言う
他には殆ど見られない特殊なジャンルである事が
挙げられるかと思います。
アドベンチャーゲームは近年もかなり多く
発売されていますが、サバイバルアドベンチャーとなると
まずお目にはかかれません。
そう言う意味では、目の付け所が良かったと
言う事になります。
ただ、それだけではここまで長続きはしなかったでしょう。
妥協せずにしっかりとサバイバルを再現している事、
作り込んである事が大きな要因と言えます。
『サバイバルキッズ』シリーズは、ゲームボーイ用
ソフトとして1~2作目を出した後、5年間もの間
沈黙の時が続きます。
普通は、もうこの時点でシリーズは終了、となりますよね。
それでもニンテンドーDS用として新作が作られたのは、
前の二作に熱狂的なファンがいたからでしょう。
その後押しがなければ、5年前に出したゲームの新作を
出そうと言う決定には至らなかったはずです。
『サバイバルキッズ』シリーズは、そのような
熱意のあるファンに支えられて、もうすぐ10周年を
迎える事になります。
この『コナミザベスト』シリーズは2006年以降
ニンテンドーDS作品においても販売が開始される
ようになりました。
『サバイバルキッズ』シリーズも、二作品が
『コナミザベスト』として再発売されています。
それは
『サバイバルキッズ -LOST in BLUE-』
『サバイバルキッズ -LOST in BLUE 2-』です。
『サバイバルキッズ -LOST in BLUE 2-』の
『コナミザベスト』版は2008年3月27日に発売された
ばかりです。
今後は、5作目に当たる
『サバイバルキッズ 小さな島の大きな秘密!? 』
の『コナミザベスト』版の発売が予想されます。
『コナミザベスト』は、注目してはいたけど少し
時機を逸して購入には至らなかったと言う作品を
買うには最適な販売方法でしょう。
やはり、発売から暫くたったタイトルを
定価で買うのは、抵抗がありますから。
『コナミザベスト』の発売が決まると、中古市場の
相場が一気に3000円まで落ちる傾向があります。
それは、この値段以下でないと中古の意味がないからです。
ここで、評価が高いソフトだと2000円台をずっとキープ
しますが、イマイチな場合は更に値を落とします。
サバイバルキッズの二作は、双方とも2000円台を
キープしているようです。
第1作目は1999年にゲームボーイ用ソフトとして発売され、
以降、長期に渡って定期的に新作が発表されています。
この『サバイバルキッズ』シリーズは総じて無人島での
生活を描いたもので、様々な理由、境遇で無人島に行き着いた
主人公とその仲間達の無人島脱出が目的となります。
無人島内に落ちているアイテムを駆使し、数多の困難に
立ち向かいつつ、仲間との友情、或いは愛情を育むと言う
のも、このゲームの特徴の一つでしょう。
そんな『サバイバルキッズ』シリーズの情報は
wikipediaで確認できます。
シリーズごとの概要や登場人物、攻略と言った様々な
情報がwikipediaには寄せられています。
wikipediaは誰でも編集が可能な辞書なので、
その内容は洗礼されており、攻略サイトを巡るよりも
こっちの方がわかり易い場合も少なくありません。
特に『サバイバルキッズ』シリーズは、アイテム入手や
エンディング条件が複雑なケースが多々あるので、
攻略情報の入手には苦労するかと思います。
そう言う場合にはwikipediaを利用してみましょう。
]]>そう言ったゲームでは、攻略や裏技といった
情報の需要が非常に高くなります。
そこで、利用したいのが『ワザップ!』と言う
サイトです。
『ワザップ!』では、あらゆる家庭用ゲームの
攻略や裏技などの情報を、投稿形式で
掲載しています。
そんな『ワザップ!』には、当然
『サバイバルキッズ』シリーズの情報も
多く寄せられています。
現時点における『サバイバルキッズ』シリーズ
最新作の『サバイバルキッズ 小さな島と大きな秘密』
の情報も、結構あります。
特に、初心者は質問を投稿する事も出来るので
攻略には非常に役立つでしょう。多数の人が閲覧して
いるので、解答を得られる確率も高いです。
また、ユーザー投票もあって、『ハマリ度』
『持続性』『画像&音声』『操作性』と言った
項目に、それぞれ5点満点での評価が下されています。
『サバイバルキッズ 小さな島と大きな秘密』は
全ての項目で4点を越えており、非常に高い
評価を得ているようです。
今後『サバイバルキッズ』シリーズはまだまだ
続いていくと言う可能性を感じさせる結果と
言えるのではないでしょうか。
そんな『サバイバルキッズ 孤島の冒険者』には、
裏技と呼ばれる一風変わった技が幾つか存在します。
例えば、小猿のラッキーが一緒にいる状態で家や船に行き
ラッキーの目の前でアイテムを使うと様々なリアクションが
見れるという小技があります。
他にも、反撃を受けずに敵を倒せるような裏技や、
強い敵に対して何も装備しなければ簡単に倒せてしまう
と言ったとゲームバランスに影響を与えるような技もあります。
『サバイバルキッズ 孤島の冒険者』はゲームボーイの
ゲームなので、今は余りプレイされる事はないかもしれません。
しかし、こう言った裏技は、実はDSが発売されて以降にも
発表され続けています。
これは、この『サバイバルキッズ 孤島の冒険者』と言う作品が
今もなお忘れ去られておらず、中にはこの作品をプレイする為に
ゲームボーイを手に入れると言うプレイヤーもいる事を意味します。
現在5作出ているサバイバルシリーズの一作目なのですから、
DSで発売された作品をプレイしてファンになった方が
過去の作品を求めていると言う事かも知れませんね。
その『サバイバルキッズ2 脱出!双子島!』には、
他のサバイバルキッズシリーズ同様、実用性の有無に
かかわらず、幾つかの裏技が存在します。
例えば、軍艦の中のとある岩を上へ押し、その後にもう一度押すと
最初に戻ってしまうと言う裏技があります。
完全なバグ技で、実用性は皆無ですが、知らずにやったらビックリです。
他にも、食物以外のアイテムを無限に手に入れる方法や
食物を無限に保存できると言った裏技が存在します。
これは実用的な部類の裏技ですね。
この他にも、アイテムの名前がバグるなどの
裏技が幾つかあります。
これらの裏技は、『サバイバルキッズ2 脱出!双子島!』
を楽しむ為に弊害となる場合があります。
こう言ったバグによって可能となる技は製作者の意図とは
全く関係ないところで発生するため、ゲームバランスを
著しく狂わせてしまう可能性があるからです。
その一方で、ゲームクリア後であれば、これらは
クリア後のお楽しみとして何の問題もなく楽しむ事ができます。
裏技を使用するなら、ゲームクリア後に楽しむ事を
推奨します。
前作に当たる『サバイバルキッズ 孤島の冒険者』の
システムに加え、新たに『道具合成』システムが追加され、
その攻略難易度は増したと言えます。
そんな『サバイバルキッズ2 脱出!双子島!』の
攻略本を、2000年9月にコナミは出版しました。
それは、
『サバイバルキッズ2 脱出!双子島! パーフェクトガイド 』
と言うタイトルの攻略本です。
主な内容は、キャラクターガイド、ステータス・アイテム、
冒険のヒント集、完全マップ、アイテム一覧表などで、
攻略に必要な要素はほぼ網羅されています。
特にアイテム一覧表はとても重宝するので、購入して
損はないのではないでしょうか。
その一方で、冒険のヒントではなく直接の回答が
欲しい場合には、攻略サイトの利用が有効です。
『サバイバルキッズ2 脱出!双子島!』の攻略サイトは
ワザップ!など幾つか存在しますが、その殆どは
全てのエンディングまでの道のりを網羅しています。
しかし、これらの完全回答を見てプレイしてしまうと、
本来のゲームの楽しさを損なってしまいます。
謎解きを楽しむ事、結果のわからない行動こそが
アドベンチャーゲームの醍醐味ですから。
御利用は節度をもって。
]]>無人島を生き抜き、脱出する事を目的とした
『サバイバルキッズ 孤島の冒険者』の次回作として
発売されました。
空腹度、疲労度などと言った前作のシステムは受け継ぎ、
『道具合成』システムが追加された事で、ゲームの世界が
格段に広がりました。
『サバイバルキッズ2 脱出!双子島!』の主人公は双子の兄弟で、
プレイヤーは兄弟のどちらかを選び、ゲームを始めます。
兄と弟ではそれぞれ別のストーリーが繰り広げられます。
ゲーム序盤の行動によってストーリーが枝分かれし、中には
謎の秘密基地に連れ去られるなどと言った奇想天外な
展開が待っている事もあります。
『サバイバルキッズ2 脱出!双子島!』のエンディングは
前作に続きマルチエンディング方式で、
全部で6種類のエンディングが用意されています。
無人島での生存や脱出と言った主目的の他、謎の宝の地図を
巡って盗賊団と対決する、と言った冒険も体験できます。
また、通信機能によりアイテム交換などが可能となっています。
中には通信でしか手に入らないアイテムも存在しています。
これだけの歴史があるので、当然ながら攻略サイトも
数多く存在します。
その内容は、サバイバルキッズシリーズの全ての
作品を網羅したサイトから、5作品の中のどれか一作のみを
フィーチャーしたサイトまで様々です。
こう言った攻略サイトは、最新作が出る度に増えていくので
今後も増え続けて行く事は間違いないでしょう。
サバイバルキッズシリーズにとって、攻略サイトは
非常に大きな存在と言えます。
と言うのも、このシリーズはプレイ推奨年齢の割には
序盤の難易度が高く、まともにゲームを楽しむ事もできずに
進行を諦め、放棄してしまうプレイヤーが多くいるからです。
彼らのような迷える子羊をサバイバルシーンに引き戻すものとして、
攻略サイトはとても役に立っているかと思います。
その反面、本来ならば『悩む事』『試行錯誤した後のカタルシス』
が肝の筈のアドベンチャーゲームが、手軽に閲覧できる攻略サイトの
存在によって、その肝を自ら潰してしまう事にも繋がっています。
つまり、ちょっと詰まっただけで攻略サイトに頼ってしまうので
試行錯誤する面白さが激減してしまった、と言う事です。
近年のゲームは、そう言った背景もあり、ゲーム性が極端に
少ない物も増えてきました。
その内容は、食料の簡単な取り方や簡単な脱出方法と言った
攻略に近い感じのものから、足が消えたり崖の上に
行けてしまったりと言うバグ技まであります。
今の所確認されているのは、割とどう言ったゲームでも
見られる裏技ばかりのようです。
『サバイバルキッズ 小さな島の大きな秘密!?』は
これまでのサバイバルキッズシリーズよりも
登場人物の多い作品です。
その為、ストーリーも以前より数が増え、複雑化し、
ゲーム性も増しています。
その分プログラム的にも隙が多くなり、バグなどの
現象が増えている可能性もありますが、今のところは
そこまで多くはないようですね。
裏技はあくまで付録的なもので、おまけとして
楽しむべき要素です。
しかし中には裏技を探す事にばかり執着する
プレイヤーもいたりします。
『サバイバルキッズ 小さな島の大きな秘密!?』は
裏技が少ないからガッカリした、と言う人はまずいない
でしょうが、裏技探しに精を出す人はいるかもしれません。
あまりそっちの方にばかり気をとられず、
普通にゲームを遊んで楽しんだ方がいいかと思います。
そんな『サバイバルキッズ ~Lost in Blue2~』
には、他のサバイバルキッズシリーズ同様に
裏技が幾つか存在します。
例えば、ゲームを進める上で重要となるアイテムの
きれいな石を簡単に拾う事ができます。
また、逃がした筈の獲物を出現させたり、
バトルキャンセルを出来たり、イカダを早く
漕げる方法などがあったりします。
中には、ヒロインのあいの声が物凄く低い声に
なったりすると言う、実用性はないけれど非常に
ユニークな裏技もあるようです。
『サバイバルキッズ ~Lost in Blue2~』は
前作に当たる『サバイバルキッズ ~Lost in Blue~』
と比較して、裏技はかなり少ないようです。
これは、前作で余りにバグが多かった事を製作スタッフが
反省した結果ではないでしょうか。
それによって完成度の高い作品になった訳ですが、
一抹の寂しさが残った事も否めなかったりします(笑)。
裏技が多いと職務怠慢と言われ、少ないと寂しいと
言われてしまうゲーム製作スタッフの方々には
心から同情してしまいます。
そんな『サバイバルキッズ ~ロスト イン ブルー~』
には、他のサバイバルキッズシリーズ同様
幾つかの裏技が存在します。
例えば、本来なら1回しか入れない温泉に2回入れたり、
ヒロインであるあおいの好感度を無限にアップさせる
事ができたりします。
他にも、動物の捕獲を通常よりも格段に簡単に行えたり
脱出用のイカダを作る為の丸太を簡単に収集できたり
一定の条件下でスタミナを消費させない方法があります。
これらはまだ一部で、実用性のあるなしにかかわらず
『サバイバルキッズ ~ロスト イン ブルー~』には
沢山の裏技と呼ばれる現象があります。
これらは裏技と言えば聞こえがいいのですが、
ぶっちゃけてしまうと、それはいわゆるバグなんですよね。
意図的にバグを残してユーザーを楽しませると言う
手法も存在しますが、基本的には裏技はメーカーの
デバッグの甘さに起因するものです。
クリア後の楽しみとしてほどほど存在する分には
問題ありませんが、クリエイターの方々には
できればほどほどで抑えられるように頑張って頂きましょう(笑)。
そんな『サバイバルキッズ 小さな島の大きな秘密!?』の
リリースに当たり、コナミはゲーム本体の発売と同日に
攻略本も発売しました。
そのタイトルは
『サバイバルキッズ 小さな島の大きな秘密!? 公式ガイド』
です。
発売元はコナミなので、この攻略本が唯一の
公式ガイドブックと言う事になります。
登場人物が4人に増えた事で攻略が複雑化した
本作は、攻略の需要が以前よりも増したと
考えられます。
そう言う意味では、攻略本がゲーム本体と同日に
発売されるのは便利と言えるのではないでしょうか。
その内容も、各主人公のストーリー攻略をそれぞれ
章立てで行っており、勿論アイテムやアクセサリー、
レシピなどと言ったデータも網羅しています。
近年、インターネットの普及に伴い、攻略本と言う
アイテムの需要は下落の一途を辿っています。
単純に攻略を見たいだけなら、ネット上の攻略サイトを
見るのが手っ取り早い上にお金が掛からないからです。
そんな時代背景に伴い、今回のようなゲーム本体との
同時発売と言う攻略本が増えてきています。
プラットフォームはニンテンドーDSで、
サバイバルキッズシリーズのDS作品としては
三作目となります。
発売日は2007年12月20日で、前サバイバルキッズシリーズの
『サバイバルキッズ Lost in Blue 2』から僅か9ヶ月での
発売となりました。
『サバイバルキッズ 小さな島の大きな秘密!?』はこれまで同様
無人島に漂着した少年少女を動かし、島からの脱出を試みる
と言う内容ですが、それだけには留まりません。
まず、これまでは共に無人島生活を送る仲間が1人
(プレイヤーが選択できる人物は2人)
だったのに対し、今回は3人の仲間、計4人の登場人物がいます。
共に島の探索を行うパートナーをこの3人の中から
選ぶ事で、ゲームが開始されます。
親密度の設定はこれまで通りで、パートナーとの仲が
どの程度なのかによって、その後の展開が大きく変化します。
また、今回はイルカなどの動物たちとコミュニケーションを
とる事で、冒険の幅が広がり、脱出の手助けを
受けられるようになっています。
『サバイバルキッズ 小さな島の大きな秘密!?』は
これまでのサバイバルキッズシリーズ以上に
スリリングで奥深いサバイバルを体験できるゲームです。